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副業・兼業|新聞販売店.COM

今、日本政府が推進している重要政策の一つに「働き方改革」があります。
「でも、働き方改革って一体なんだ?」と思う方もいることでしょう。
これを超~簡単に説明すると、「日本はこれから人口が減るけど、生産力をあげるために労働者が色々な形で働けるようにしていこう!」と言ったところでしょうか。

さて、この働き方改革ですが、2019年4月から施行されています。
実はそれ以前から、政府は「テレワーク推進」を掲げてきており、2018年には「副業・兼業の解禁」を後押しする「就業規則の書き換え推奨モデル」も発表されています。

実際、企業もこれまでの就業規定を改め、副業を認めるところが増えてきているようです。
2018年リクルートキャリアの調査によると、すでに副業を容認している企業は全体の28.8%となっており、有名どころではソフトバンク、日産自動車、パナソニック、花王、ロート製薬などが副業を解禁しているそうです。

ではここで一旦、本業以外に副業や兼業することへのメリットやデメリットを取り上げてみます。

【副業のメリット】
・本収入以外に新たな収入源が確保できる
・時間や仕事の選び方次第で高収入が期待できる
【副業のデメリット】
・副業に時間や労力を取られると本業に影響が出る
・休日など自由な時間が少なくなる

新聞配達を副業にするのはアリ?

副業や兼業を考える人たちにとって「どんな仕事を選ぶか?」は重要です。
それでは、先に示したメリットやデメリットを考慮しつつ「新聞配達を副業にすること」について可能性を模索してみましょう。

副業としての魅力

新聞配達の仕事の特徴は、何と言っても次の3点につきると言えます。

  1. 拘束される時間が比較的短いこと
  2. 仕事は都度完結型で後を引かないこと
  3. 「個」が主体となる仕事であること

副業として確保できる時間は人それぞれですが、新聞配達の労働時間を単純に考えた場合、正味で1~2時間(配達件数にもよる)程度で完了します。
また、任される仕事はその日、その都度で完結できるので、後を引かず気持ち的にも楽ですし、「個」が主体となるので黙々と仕事ができる環境は魅力の一つです。

副業としての弊害

では、副業として考える新聞配達の弊害を考えた場合は、「配達時間帯」が最大ネックと言えます。
朝刊であれば深夜~早朝の2~5時の間、夕刊は午後の14~16時の時間帯で配達を行う必要があります。
その時間帯に本業を抱えている人は、現実的に難しいかもしれません。
また、このような変則的な労働時間を組み込むには「体調管理」に十分注意する必要もあります。

副業としての新聞配達でいくら稼げるか?

新聞配達の仕事は、報酬面でも特徴があります。
その特徴とは、報酬額の算定は働いた時間(時給)ではなく、成果実績(配達件数)に応じて支払われるのが一般的です。

【200件配達した場合の月額報酬例】
朝刊配達:配達件数(200件)✕単価(300円)=¥60,000/月
夕刊配達:配達件数(200件)✕単価(200円)=¥40,000/月

これは大まかな目安ですが、時給に換算すると1,000円前後と言ったところです。
もちろん地域や販売店によって条件は異なりますので、一度近くの販売店の求人内容をチェックしてみてください。
ちなみに、新聞販売店の業務には配達以外にもチラシの折込や集金、営業などもありますが、基本的にはこれらは社員が行います。
副業として業務に携わる場合には、配達だけに絞ったほうが良いかもしれません。

まとめ

新聞配達は短時間で行えて、作業自体も簡単な上に報酬も決して悪くないため、副業として考えた場合は十分に検討する余地はありそうです。
一方、日中を本業に専念したい場合は、夕刊の配達時間がどうしてもがネックとなります。
こうしたことから、「配達時間帯」を上手にやり繰りできる人であれば、副業として新聞配達はかなりおすすめです。
もし、可能性が見出せそうであれば、一度、新聞販売店に相談しても良いかもしれません。
きっと、Wワーカー志向のあなたをしっかりとサポートしてくれることでしょう。

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